けろりん徒然草

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蛙好きのぐ~たら会社員 けろりんのつぶやき

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カテゴリ:音楽( 59 )

明日は演奏会・・・

なのに、未だに「ここのボウイング(弓の上げ下げ)どーなってんのっ??!!」なぞと
やっている私達。

もう音楽の神に祈るしかありません。なーむー(違)

ってなわけで、頑張って弾いてきたいと思います。
無事に成功して、おいしいお酒が飲めるといいなぁ。

一応メモ的に、弾く曲を列挙しておくと・・・・

1.ブランデンブルグ協奏曲第3番 ト長調(BWV1048) 【J.S.バッハ】
2.チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 【F.J.ハイドン】
3.弦楽セレナーデ ハ長調 作品48 【P.I.チャイコフスキー】

重い、重いです。。。
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by kerorin33 | 2006-09-30 21:22 | 音楽

耳より情報

こんな題名で書くと、スパムメールみたいだなぁ?

最近楽器の状態が絶不調なのだけど、
タイミングが合わずに楽器屋さんに出すこともままならず、
っつーことで、とりあえず弦だけ変えてみることに。

弦の買い置きもないことだし・・・と会社帰りに買える所を検索していると、
9/24まで、梅田のJEUGIAで、ピラストロ社の弦30%おふっ!を発見。
おおお~、オブリガードが安く買えるっ!!!

本日、閉店ぎりぎりながらも、すべりこみで購入して参りました(^O^)
7000円台で、セットでゲット♪ うむ~もう1セットぐらい買っておくべきかなと思いつつ。
で、
家に帰って、嬉々として張り替えた後調弦してたら、
E線切りました (T_T)  おまけに左手の指負傷付、ぐっすん。
結局、明日また購入しに行くハメに。
一番安いE線であったことを、喜ぶべきなのだろ~か?

※JEUGIAはハービスエントの4Fにあって、21時までOPENしてます。
 なのに、1~3Fまでは20時でCLOSEしちゃうので、ほとんど人がいないのに
 店だけが開いているという、ものすごく不思議な空間。
 遅くまで開いてるのは嬉しいけど、お店としちゃどうなんだろ?
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by kerorin33 | 2006-09-20 23:05 | 音楽
9月9日(土) 18:00開演 フェスティバルホール

フェスはおっきすぎてイヤだ~と叫べども、海外から呼ぶヤツはしょーがないよう。
チケットさばかないとペイできないんでしょうねぇ。。。

しかし!!
今回は、ホールの大きさも気にならない出来映え!
ま、特にこのミュージカル、群舞も多いからちょうどよかったかもなぁ。
心配していた、トニー=おじさんでもなく、ちゃんと若者の闘い(?)でよかった。
それに、アニタのかっこよさと、マリアの可愛さにシビれました・・♪
また~みんな歌うまいんだーーーっ。ダンスもすごかったし。

2時間、たっぷりと堪能させてもらいましたっ。
コレ、バーンスタインの曲は有名だけど、ソンドハイムが作詞していたとは知らなかった(@o@)
有名どころのオンパレードで、贅沢な作品だなぁと改めて思いました。
初めて舞台化したのは、ナント1957年ですと! もう50年近く前!!??
全然古びていなくて、見るたびにカッコいいのはすごいことだと思います。

この作品は、宝塚とか四季とかその他とか、色んなパターンで見たけど
日本人がやってもサマにならない作品の筆頭なんじゃないかと思いました。(私見ですが)
全員がおなじアジア顔でやってもねぇ。。。

普通のミュージカルと違い、会場にはご年配の方がた~くさん。
映画に熱狂していた世代の方なんでしょうね。
今でもこれだけインパクトがあるのに、当時は本当に凄い衝撃だったんじゃないかと思います。
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by kerorin33 | 2006-09-09 23:29 | 音楽

泣かないで

音楽座ミュージカル  兵庫県立芸術劇場中ホール 18:00開演

この間の大ホールでのミュージカルを結構こき下ろしましたが、
やっぱり、ミュージカル会場はデカすぎてはイカン!!! と心から思いました
フェスティバルホールなんてもってのほかです!

多分8年ぶりくらいでしょうか・・相変わらず重いテーマのミュージカルだったんだけど
ダンスシーンやラップ調ナンバーの追加に時代の流れを感じました。
そんなに好きな内容ではないのですが、やはり音楽座独特の楽曲の美しさと、
重いテーマを美しく処理するその手腕に圧倒されました。

今年は原作者である 遠藤周作センセの10回忌記念公演らしいです。
(原作 『私が棄てた女』)
噂には聞いていたけれど、今日も遠藤センセのお席がありました。(遺影とお花がありました)

遠藤先生の作品には、キリスト教の自己犠牲と博愛精神が必ずどこかに登場するけれど
特にその真髄とも呼べるこの作品。
正直、私はこの手の作品を苦手としています。とってもひねくれモノなので
素直に感動できない自分が、ほとほと可愛くないことしみじみ実感させられるので。
でも、それを差し引いてもやはり見る価値はある作品だった思います。
DVDを買うかといわれると・・・・う~ん微妙だけれど。
この手のモノは、活字でとどめておいた方が私には無難かもなーーー。

昭和26年を舞台にした作品なので、8年前でも古いと思いましたが、
今日みて、その時よりも更に『あー時代は変わったのだなぁ』とつくづく思いました。
(私が昭和26年に生きてたって訳じゃないですよっ!! 念のため)
 
今日は芦屋浜の花火大会で、お友達のホームパーティにお招きされていたのを
泣く泣くキャンセルして観に行った音楽座講演。
やはり、年に数回でもいい、公演を続けてほしいなと思います。
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by kerorin33 | 2006-07-22 23:58 | 音楽

Into the Woods

7月2日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホール 開演:14:00~

う~ん、う~ん、う~ん・・・・
このミュージカルがトニー賞二度も取ったの??? 
2004年度『月刊ミュージカル』誌の年間ベストテン第1位??!!
私には、よさがよくわからん。。。
ま、元々ソンドハイムの曲を美しいと思ったことのない私ですゆえ。

グリム童話の主人公達を使って、メルヘンの皮をかぶったシュールなお話に仕立てた脚本とか
役者さんの熱演とか、”森”をうまく表現した舞台装置とか、
すごいな~と思う点はいくつかあったんですがねぇ。
最後のスタンディングオーベーションは、役者さんの熱演に対してだと思いたいです。

宮本亜門氏ならではの演出がどの部分だったのかを知りたい気分です。
私の予想では、ミョーに今時の若者風の、ジャックと赤頭巾だったのではないかと思うんだけど。
あーゆー発言するヤツいるいる!!で、ちょっとムカっとするんだよ、わたしゃ。
まあ一度は観ておいてよかったかな。。。といった消極的な感想で。
・・・東京あたりまでわざわざ行ってたら、もっと文句タレてたと思われます。

結構酷評していますが、世の中での評価は割と高いようなので、
一般的にはウケがいいのでしょう。

ところで、この大ホールで初めてミュージカル見たんだけど、
反響しすぎで、歌詞がよく聞き取れません (T_T) 
やっぱりミュージカルは中ホールぐらいでやってほすぃなあと思いました。
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by kerorin33 | 2006-07-03 23:52 | 音楽

夢から醒めた夢

劇団四季 at 京都劇場 13時開演 

キャストも一新しての『夢醒め』
楽しい夜の遊園地シーンから、霊界空港、ピコマコの出会いと別れまであっちゅう間の
2時間である。(これ、ミュージカルにしては例外的に短いのね。。)

ピコが、吉沢梨絵ちゃんで、マンマミーアのソフィ・コーラスラインのディアナを経て堂々の主役!
元アイドルの彼女は発声の仕方が独特ながら、よく伸びる声と飾り気のない芝居で
とっても合っている役だな~と思ったょ。マコとのデュエットも綺麗だったしっ。

出演者達が、開演前のロビーで、パントマイム・ダンス・ハンドベルの演奏等の
パフォーマンスで楽しませてくれるのも、堪能しましたヨ。
c0025318_23473356.jpgc0025318_23474177.jpg
京都劇場、ロビーが狭くて分断してるのがタマに傷ですが。
観終わった後に重くないミュージカルって、やっぱりいいですね♪
(その前の南十字星とか、戦争モノはやっぱり重くって・・・結構ツライ)

そして朗報がっ!秋頃には京都劇場に『クレイジー・フォー・ユー』が来るのよ!!
そして来年2月に『マンマ・ミーア』が千秋楽を迎える大阪には、多分、多分だけど
オペラ座が来る予感が。。(これは個人的な予想です)
いや~嬉しいな~~嬉しいな~~♪♪ またまた秋から冬にかけて見逃せません♪

しみじみと、風邪のピークが本日にかかっていなくて良かったと安堵している、けろりんです。

今日は久しぶりに、ミュージカルの友と会って色々おしゃべりしました。
彼女は、大学の入学式の時にあまりにも男ばかりなので、女の子を必死で捜して居たところに
私がふらふらと現れて、一緒に入学式に出席してからの付き合いになります。
今は同業他社で働く彼女は、専攻学科も全然違うし、学校内で一緒にいた時間は短いし、
私と違って努力家でマジメでマメなんですが、何故か趣味や気が合い、
ミュージカルやら旅行やらお遊びやらと、随分ご一緒させていただいております。

そんな友と話していると、いつも(あー私もがんばらねーと)と思わせてくれるのですが
昨年度末に、彼女が非常に難関な資格を取得したコトを知りました。
本当に脱帽!!!です。    イヤはや・・・
いつもすごいとは思っていたんですが、こんなにもすごい奴と思ったのは久しぶりです。
私の何倍も働いているのに・・・・なんでそんなことができるの~~?? (@_@)

ぐうたらな私ですが、もうちょっと今出来るコトをがんばらないと!
と、ちょっと心に活を入れてみたりなんかした土曜日でした。
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by kerorin33 | 2006-06-10 23:41 | 音楽
多分半年ぐらい前に買ったであろうチケット。
ソリストは、諏訪内晶子さんの予定だったんだが、4月末に急遽ヒラリー・ハーンに変更。
(ご病気のためらしい)

しゃあないよね、生身の人間なんだし。
思いもかけず、ヒラリー・ハーンが聞けて嬉しいよ、あたしゃ。
でも払い戻しを一切しなかった劇場も結構根性だなぁ~~。
(諏訪内さんだから・・という人も結構多かったろうと思うんだよね。)
でもまー満席だったし、まーるく納まった感じでよかったと思いますが。

プログラムは、オールベートーヴェンで。。
1.序曲『コリオラン』 作品62
2.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61 (ソリスト:ヒラリー・ハーン)
3.交響曲第3番 変ホ長調 作品55 『英雄』

鳥羽からダッシュで帰ってきて、ヘロヘロになりながら出かけた演奏会だったが
もう涙が出るくらいよかったれす。あああ、なんでこんなに音が綺麗なんだろうねぇ~~。
ワタシの楽器(腕も)は、形は似てるけど多分全然違うものなんだよねぇ。
ハーンはコンチェルトの後で、バッハのパルティータ(サラバンド)をサラっと弾いてくれますた。

オケも、人数がそんなに多くないのに音が豊かで粒が揃ってて、よかったよー。
1stなんかせいぜい4プルぐらいしかないのに、あんなに音が広がるんデスネ。ううむ。
皆ノリノリで弾いていたのが非常に印象的でした。
(プロに対してエラそ~な感想だけど、本当にそうだったのだ。)

c0025318_2232334.jpgミーハー根性丸出しで、お買い上げCDにサインしてもらいました。ついでにちゃっかり握手も。。♪ちょっとはご利益ありますよーに。
(余談)このCD、バーンスタインのコンチェルトも入ってまして。。ジツになんとも不思議な曲で、眠りながら聞いていた私は、悪夢でうなされるって事態に陥りました。バッハ・モツ・チャイコ等ではいつも爆睡して全く覚えておらんのですが。。
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by kerorin33 | 2006-05-22 22:40 | 音楽
ウチの近所にできた『兵庫県立芸術文化センター』
鳴り物入りで登場したせいか、中々がんばったプログラムがいっぱい \(^o^)/
私も既に、コンサートやらミュージカルやらで数回は足を運んでます。

で、5月に諏訪内晶子さんのプログラムがあって、ホクホクとチケット取ってたんですが・・

”諏訪内さん、5月は休業~” ・・・・・うゎわ~ん(T_T)
でもまぁ、体調不良じゃしょうがないよね。

代わりに演奏してくださるのが『ヒラリー・ハーン』らしい!!!

おおお、これはこれでめっさ嬉しいぞ♪ (私は彼女もかなり好き)
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by kerorin33 | 2006-04-25 23:33 | 音楽
お子ちゃまにも人気の”ナルニア”は当分続きそうだけど、早くも消滅の危機(?)にある
『プロデューサーズ』を観にいきました。

いやもう、なんちゅうか・・・さ・い・こ・う!
終わった時には、腹筋が痛くて(笑いすぎ)涙目で(笑いすぎ)顔がシワシワに(笑いすぎ)。

映画中のせりふじゃないけど、「マシュー、君って歌がうまかったんだねぇ・・・」
また主演の怪しいプロデューサーのネイサン・レインがめちゃウマ。
と思ってググってみたら、やっぱりトニー賞の主演男優賞受賞です。激しく納得。

ホントに舞台みたいな造りで(観てないから比較できないけど)、
歌が終わるたびに拍手しそうになりました。
エンドクレジットもサービス満載で大笑いさせてくれるし、ちゃんとカーテンコールっぽい
エンディングも用意してくれてて大満足♪

ただ・・・これミュージカルがキライもしくは苦手って思う人はやはりダメかもしれない。
脳内妄想シーンをイキナリの歌と踊りで表現するってのは、ミュージカルの常套手段だけど、
コレがだめってゆーのが苦手な人に多いもんなぁ。

正直、ドイツの人が不愉快にならないかな・・・ってちょっと心配だけど。
本当に”これぞブロードウェイ”って出来でした! DVDは買い、の方向で。
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by kerorin33 | 2006-04-22 23:24 | 音楽

南十字星

土曜日の話になりますが・・・今回観たミュージカルは
劇団四季オリジナルの 『南十字星』
昭和三部作と題して、第2次世界大戦にまつわる連作(??)ミュージカルの第3作目でした。

う~~~ん、観たことなかったので行きましたが・・・
もう1回行くかといわれれば・・_| ̄|●
戦中から戦後にかけての、南方戦線の実態・学徒動員・不公平だったBC級戦犯裁判と
悲惨な歴史の一部を垣間見ることができる感動ミュージカル。。。
なのですが、
異常に歴史に弱い私にとっては、「ほぉ~、へぇ~、はぁ~」
ほとんどお勉強の時間と化したのでありました。

曲もほとんど脳裏に残ってません(T_T)
一番有名な楽曲が「ブンガワン・ソロ」だったみたいです。

こういう手段でしか、私は知ることがないだろうから、まあよかったんですが。

にしても、はぁぁぁぁ重かった。ぐったーーーり。

※今年の桜シーズンも終わりなので、春限定スキンは終了デス。
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by kerorin33 | 2006-04-11 22:35 | 音楽