けろりん徒然草

kerorin33.exblog.jp

蛙好きのぐ~たら会社員 けろりんのつぶやき

ブログトップ

カテゴリ:音楽( 59 )

アイーダ

5月1日(火) DEUTSCHES THEATER 開演 20:00

引き続き、ミュージカル話。
でもここでいきなり、ミュンヘンの登場です。

全然予定していなかったんだけど、向こうに行ってみたらば、なんと!
ディズニーミュージカル『アイーダ』の1ヶ月公演をやってるじゃないのっ!!

今度のドイツ語には字幕はないけれど、
筋も知ってるし、歌も全部知ってるし、私が行かねば誰が行く(??)・・とばかりに
前日の夜にチケットを買いに、box officeまで行ったらば・・
なんと、1列目のチケットをゲットしてしまいました!
c0025318_22592565.jpg

いやもう~これまた、ものすごーーーく良かったです。
役者さんのね、歌唱力が違うのですよ。
なんちゅーか・・・一人一人のキャラが立ってる。。つうのかな?
これを日本では劇団四季がやっていて、確かに皆さんとってもじょうずなんですが、
こう・・こじんまりと綺麗にまとまりすぎてるのかな~と。あくまでも比較なんですけどね。

主役のラダメスの圧倒的なはじけっぷりと比べると、日本版ラダメス。。
とってもおとなしい感じがします。
(それでも四季の中では、はじけてるキャラの人がやってんですけどね)
タイトルロールのアイーダは、まあ互角かな~。(と女性には甘いワタクシ)
と冗談はさておき、日本男児頑張れっとちょっと思っちゃいました。

しかーーし、その分日本版の素晴らしさは、アンサンブルにあり!
ダンスといいアンサンブルの揃い方といい、これは非の打ち所なし。
ドイツ版・・皆一生懸命やってんだろーけどなあ・・
ついついアンサンブルのズレが気になっちゃうんでした。

生オケなので、ソロの後でショーストップしちゃった時はちゃんと音楽が待ってくれるし、
この絶妙の間というのがタマリマセン。
ああ、今考えても鳥肌立ちそうです。
ついつい名古屋でやってるアイーダに駆けつけようかと思うぐらいです。

ちなみに・・・聞き取れたフレーズは、(単語は別よ)
『いっひ・りーべ・でぃっひ』だけでした。ホントにこれだけっ!!唖然・・

しかーし、相変わらず外国の舞台は始まる時間が遅いなぁ。
電車で帰る人の想定はしてないんでしょうか?? いっつも謎ざんす。
[PR]
by kerorin33 | 2007-05-24 23:24 | 音楽

コンタクト

なんともオサボリが続行中なんですが、さすがに忘れる・・・・
とゆーことで、ちょっと古いお題upです。

劇団四季  4月21日(土) 13:00開演  京都劇場 
がび~ん、1ヶ月前だ。

おーーっと、初日!! 四季観劇暦は長けれど、初日は初めてです。
ま・・・このお題目なんで取れただけでしょーけど。
これ、ミュージカルと言いながら、歌がありません。
既成の音楽に載せてダンス満載の、『ダンスパフォーマンス』
前回の観劇では、多分酷評したはずです。

しかしっ、よかったんですよ~今回かなり。
演ずる人が変わるだけで、こんなにも変わるのね・・・
一番お勧めの2幕目『Did you move?』では、
抑圧されたマフィアのボス妻を、四季きってのダンスの名手、坂田加奈子さんが
演じたけれど、これがすごいのよっっ!!
最後にファランドールにのっての全員ダンスには鳥肌立ちました。

そして、3幕目の『contact』では、ヒロインの黄色いドレスの女を
新国立劇場バレエ団のトッププリマ、酒井はなさんが演じるという贅沢。
いやもーこれまた、すごいっす。
せりふよりも歌よりも雄弁な体の表現ってあるんですね。

ミュージカルという範疇におさまらない舞台ですけど、
今回は行ってよかった・・としみじみ思いました。

。。。にしても、バレエダンサーとか、ダンスの上手な人って
頭は小さいは、手足は長いは、体は細いけどしっかり筋肉がついて綺麗だは・・
同じ人間の同じ性別とはとても思えませぬ。
[PR]
by kerorin33 | 2007-05-21 23:29 | 音楽
梅田芸術劇場  17:00開演

すでに1週間経っている上、次のが控えているのでさくっと!

ウィーンから役者・舞台装置・生オケまで引き連れての公演。
お値段高いです・・・・(T_T) 
聞き取れたドイッチェは、『Ich』『nicht』『bitte』『ya』 そんなんばっかです・・・
それでも、観にいったかいはじゅーーーぶん!

以下、めっさネタばれありです。




-------------------------
こちらがオリジナルなんだよねぇ!!!
モダーンな舞台装置(蜷川チックです)に、現代のロック兄ちゃん風のトート閣下に
シックにデフォルメされた群集に・・・とあまりの日本版との演出の違いに、口あんぐり。

っつーか、ウィーン側がよくあの少女漫画的、ベルバラ的、ロココ調の演出を許したね、
と思いますた。
最初に演ったのが宝塚だからなぁ~~~、確かに原点版では不評だと思われますが。

あまりの衝撃にクラクラです。
で、私は、断然ウィーン版びいきですっっ!
登場人物の心の葛藤、変化、そして人間ドラマが、背景や装飾がシンプルな分
はっきりとわかるのです。(あ、これ役者さんのうまさもあるのかも・・ですが)
元々大好きなミュージカルではあるんですが、さらに一層・・・

ちゅうことで、ついつい、日本の機械では映らないかもしれない、直輸入の
『ライブDVD』(ウィーンの)まで買っちまいました。
とーぜんドイツ語の上に、字幕もなしです。 ああ、無謀。

ただ、現地と日本の違いは確かにあり、
100年前のハプスブルグのお家事情なんて、ウィーンっ子にとっては常識でも、
日本人にはほとんどわからんから、その説明要素をいれないと、『さっぱりわからん』
という事態になるので、説明演出は不可欠っつうのはわかります。
よって、観客のほとんどはリピーターのようでした。
ええ、初めてアレ観ても、わからんと思います。

そして、ミョウに嬉しかったのは、この公演が
大阪のみで実施されたこと!
どうぞ、心の狭いヤツと呼んでください。

でも、いっつもいっつも東京には悔しい思いをさせられてきたもんね。
今回の東京公演は、『コンサート』だけなんだもんね~。へへへ~~、悔しいだろ~~。
どうぞお金使って、大阪まで観にきてくださいな・・おほほほ。
なんて挑発する間もなく、あっという間にチケット完売だったんですけどね。

めったに機会はないけど、また是非観てみたいものよのお。
あ、ウィーンに行けばいいのか!!??
[PR]
by kerorin33 | 2007-04-14 23:50 | 音楽
3つほど下の記事で、ウィーン発『マリーアントワネット』ミュージカルのことを書いてましたが、私、大きな間違いをしていることを発見!

これ、リーバイ&クンツェ作なんですが、日本側が依頼して作製してもらったそうですねぇ。
そりゃ、世界初お披露目が日本になるわけですね。
でもって、原作が遠藤周作センセの『王妃マリーアントワネット』なんだと。

あああ、そー言われてみればそんな雰囲気だったなーと今更ながら実感。
(だから暗くて重かったのか・・・)
ネット上でも色んなご意見が飛び交っておりましたが、
私はやっぱり山口さんの役はどうなの??と思いますゾ。
原作では、ちゃんとした狂言回し的役目があったそうなんですが。

さて、全然寒くならない内に春が来ようとしているようですが
春は結構ミュージカルやら演奏会のオンシーズンです。(メインは秋)
目に付いたものを手当たり次第に買っていたら、
4月~5月にかけて既に5本の舞台を確保していることに気づきました。
これに演奏会が入ってくるとなると・・・・きゃぁ~嬉しい悲鳴♪

昔に比べて、大阪でもたくさんの舞台をやってくれるようになって、
わたしゃー本当に嬉しいよょょ。
[PR]
by kerorin33 | 2007-03-06 23:53 | 音楽

マリー・アントワネット

2月12日(月) 梅田芸術劇場 17:00開演

ウィーン発、リーバイ&クンツェのミュージカル第3弾デス。
これ、世界に先駆けて日本で公開なんですって・・随分買って頂いたもんですね。
『エリザベート』『モーツァルト』に引き続いてウィーン出身有名人・・
さすがに『マリアテレジア』ではなかったなぁ(^^)
ヒトゴトながら、次のネタはどーするのかが気になるところです。

以下大いにネタばれがあるので、読みたくない方はスルーしてください。






元々、リーバイ&クンツェのミュージカルは、題材と料理の仕方が暗いけど、今までは、
印象的な美しい楽曲とかちょっとした演出効果でさほど気になりませんデシタ。。
でも!!コレ、くらーい、おもーーい、おまけにバタバタしててつかれた!!

内容的には、あーしてこーしてフランス革命&断頭台の露っちゅー一般的なお話なので
明るくなりようがないんですが。。
登場人物は多いし、エビソード詰め込みすぎのような気がします。
展開も速いので、登場人物の細かい心の変化なんかを、あっさりとスルーしすぎ!!
そんなにさっさと心変わりしちゃいかんのじゃ?とか、さっきと言ってること違いすぎ!
っていうのに振り回された感があります。
マリーアントワネットと同じイニシャルを持つ『マルグリット・アルノー』という女性を
もう1人の主人公としてマリーと対比させながら描くという手法は、おもしろいなと
思ったんだけど、上述の通りじっくり描くだけの時間がねぇ・・

マルグリットを熱演した新妻聖子さん、王子様フェルゼンがあまりにもはまり役だった
井上芳雄くん(きゃぁ~ステキ♪)、狂言回しボーマルシェ役の山路さん、
天然のルイ16世を演じた石川さん等が特に私のツボにはまった方々です。

・・・にしても、錬金術士カリオストロって何者ですか?山口さんのための役ですかい?
不明だ・・死神トートみたいなものか? なんだかコレも抽象的すぎてねぇ。
マリーを演じた涼風真世さんは、後半貫禄出て素敵だったんですが、
前半の子供チックなマリーの部分が観ていて、ちょっと痛かった・・・

と自分の中ではかなり酷評してみましたが、何せ豪華なキャストオンパレードな舞台なので
今後どう変化していくのかを楽しみにしとこうっと。・・すぐにもう1回行こうとは思いませんが。

今回の舞台と『レ・ミゼラブル』が随所でかぶって見えたのは私だけか?
フランス革命モノという共通点を差し引いても、こんなに連想させてもええんかなーと
思っちゃいましたよ。

そして、ベルバラが私に与えた知識の大きさを改めて実感した次第です。
首飾り事件って、本当にあったことだったんだっっ!!??
歴史音痴の私が、一通りの登場人物と事件とその流れを知ってるんだもん!
池田理代子センセーは偉大な方だと思いますた。
[PR]
by kerorin33 | 2007-02-12 22:45 | 音楽
京都劇場  1月26日(金) 13:30開演

既に回数わかりませんが・・・20回以上なのは確かでしょ。。
(初演は1993年ゆえ、既に14年ぐらいは経ってマスガ)
4月8日までなので、後何回行ってしまうことやら (^^;;)
で、今回もボビーは荒川サンでした。加藤サンのボビーが観たいよぉ!

さすがに平日の昼間って、ガラガラなんですね。
2階席は誰もおらず、1階席も半分から後ろはなし。
きっと役者さんも満員の時とは随分演じ勝手(?)が違うだろうなぁ。
でも人数は少ないながらも、笑うツボではお見事にぜーんぶ笑っていたおばちゃんとかが
いたりして、それなりにホノボノと楽しめました。

普段より、ギャク部分が丁寧に演じられていた印象が強かったです。
初心者さんが多いと、強調しないと、ギャグってわかりづらいからかなぁ・・??

・・・で、ミュージカルだけなら、別に私にはいつものコトなんですが・・
今回はその後にセレブな予定があったのです♪

それは~ 『ハイアットリージェンシー京都』にお泊り~~!!

はっきり言って、今まで泊まった国内のどのホテルよりも良かった気がする!
(あ、ディズニーランド内の公式ホテルは除く。ここは夢の国だから)

三十三間堂のすぐ横で、京都国立博物館のまん前で、たぶんに外国からのお客様を意識
していると思われますが・・内装が全部『木』なのです!
部屋の壁、家具もすべて木で、でもとっても清潔でラグジュアリー感満点♪
飾ってある絵も、シンプルな水墨画(風)で、カップ等の食器は焼き物。
トイレのドアは、木の引き戸。。。と見事なまでの和風を追求しながらも、
32インチフラットテレビやら、DVD、インターネット回線等も完備で、高級感もたっぷり。
あまりにも居心地がよくって、次の日、チェックアウトぎりぎりまで居座っちゃいました。

夜は、先斗町でまったりとご飯を食べて、幸福感に浸ったあと、
翌日は、三十三間堂をゆっくり見学して、錦市場でお漬物買って・・と
結構観光客気分も味わえました。(全部行ったことあるんだけどね)

遠くに旅行に行かなくても、近場でこーゆー休日も、とってもリフレッシュできるんだと
改めて見直しました。うーんクセになりそう。
ただし、本当の観光シーズンでは人が多すぎて落ち着けないでしょうけどねぇ。
[PR]
by kerorin33 | 2007-01-28 23:22 | 音楽

リトルプリンス

音楽座ミュージカル 
12月16日(土) 18:00開演 兵庫県立芸術文化センター中ホール 


最近、半年に1度程度は公演をしてくれる音楽座。 嬉しいねえ!

『星の王子様』と『リトルプリンス』にどのような違いがあるのか、全然わかりませんが、
今回はリトルプリンスの方でした。(多分、著作権関係か?)

主役の王子様には、野田さんとゆー(のだめにあらず)人で、
歌のキーが高すぎてちょいと苦しそうだったものの、天真爛漫な王子のキャラを
熱演されてました。 走り回り、飛び回り、階段を駆け上ったり下りたりと、
あんなに運動量の多い主役っつうのも、他では見られません。
へぇ~四季にいらしたこともあるんですね。。。。
っつーか、役者さんの半分ぐらいは、四季在団経験ありじゃないかい!
東宝ミュージカルしかり。今や四季も宝塚なみに、役者量産劇団と化したのね。

楽曲は、星の王子様に使われているメジャーナンバーはすべて網羅した上に
ロック調あり、ラップ調ありと、色々演出変えてるみたいでしたが
久しぶりに音楽座節を堪能できました♪うーん、こんなファンタジーにはシンセが映えるのね~。

舞台もシンプルな布と階段と照明だけで変幻自在に見せてくれました。
布の滞空時間もちゃんと演出効果になってる所がすごかったなぁ。

このリトルプリンスは、4~5年間隔で3回目ぐらいなんですが、
観る時の自分の現状を移す鏡のような、不思議なミュージカルのような気がします。 多分
観る人がそれぞれ自分の悩みや想いについてのメッセージを受け取れるんじゃないかなぁ?
そーゆー意味では、今はやりの"癒し"やら"スピリチュアル"に近いのかもーー。
私は、メッセージ性っつうのを表に出すミュージカルが、あまり好きじゃーないんですが
これは、音楽があまりにもキレイなんで、それだけでトリップできそうです。

まこれは、DVD出たら買い、デスネ。
ちなみに前回公演の『泣かないで』のDVD購入はやっぱり見送りました。
買っても観ない自信アリなので。。。

c0025318_0152625.jpg劇場前の公園もキレイにライトアップ。こんなの見ると12月だなあと思うんだけど、今年は自分の日常があまりにも年末雰囲気とかけ離れています。おかげで、まだ何にも準備してません。。(言い訳?)
[PR]
by kerorin33 | 2006-12-16 23:50 | 音楽
11月7日(火)  大阪四季劇場  18:30開演  

贅沢だなー! 会社帰りにミュージカル。
都会(会社があるのはハズレだが)に勤める醍醐味とでも申しましょうか。

でもさすが平日の夜。1階席の後ろの方がガラスキだし、
お客様も、「初めて来てみました!」って方が多い感じでした。
(笑いの起こるタイミングや、スタンディングのタイミングでだいたいわかる)

で・・・・・なんで、荒川が、サムをやってんですかっっっ!!!
あーた先週、京都でクレイジーのボビーをやってたではないですかっっっ!!??

帰ってから、キャストを確認すると、
今週の京都劇場は、加藤さんがボビーをやってました。。。。_| ̄|●
なんで、アタシが観にいった先週ぢゃないのさ・・・・・
(注:けろりんは、加藤さんのファンです。荒川はあんまり好きくない)

今日は、初めて観る会社のお友達と同行したのですが、感激してもらえたようで嬉しいです。
こうして伝道師を務める私。
ホントウは、クレイジーの伝道師をしたいのですが。

遅いのに、アバレ食い(飲み?)しに行ってしまいますた。
ダイエットはどこへ行ったのでしょう?
再来週の披露宴のお呼ばれに備えて、やせる必要があるっつーのに。

仕事もダイエットも、切羽詰らねばできない、けろりんです。
とほほほほほ。
[PR]
by kerorin33 | 2006-11-07 23:36 | 音楽
10月28日(土) 京都劇場 13:00開演

週記と化していますが、生きています。
先週から始まった、マイベストミュージカルへ早速出陣。

毎度のことながら、シビれました!
たとえボビーが、荒川であったとしても・・(ごめんねファンの人)

1幕が、ノリノリの『I Got Rythm』で終わる所が、サイコーに好きなんだけど
(ほとんどコレ見たさに行ってると言っても過言ではない・・・)
最近のミュージカルって、このパターン少ないよねぇ。
ちょっと余韻チックにセツセツと歌う曲入れてみたりさ~。

私は、1幕最後が盛り上がって、
ストンと切れる古典的なミュージカルパターンが大好きです!

2月末までやってんだよね。何度行ってしまうことだろうか。。。我ながらちょっとこわい。
[PR]
by kerorin33 | 2006-10-28 23:47 | 音楽

無事終了!

定期演奏会、無事に終了しました!ばんざーーーい!!

今回はホントウに難しい曲だらけで、直前まで冷や汗たらしていましたが
(それでもやっぱり弾けない所は弾けなかったけど) 気持ちよく演奏することができました。
・・・・一番ハーモニーが重要視されるバッハの音程が(自分的には)一番悪かったことが
残念ですが。 最初ってやっぱり緊張するからなーっ。 ←いいわけ

聴きに来て下さった皆さんから『非常によかった!』とお褒めの言葉を頂戴して
すっごく嬉しいです。

もうこれで、『弦セレ』に苦しむこともないのかと思うと、ちょっとだけ寂しかったりしますが。

しかし!今日の私を襲う、全身筋肉痛。      またか。。
気合が入りまくって、全身ガチガチなんでしょうねー。
弾いてる時には疲れなんてあまり感じないけど、終わると、どどっとくるんですな~。

練習ってコマギレなので、今まで10kmを繰り返し走ってただけなのに、
本番でいきなり、42kmのフルマラソンしたようなもんだからなぁ。
よく完走できたよ・・・しみじみ。
と、感慨に浸ってるバヤイじゃありません。さーこの余韻が醒めないうちに練習しないと!

ワタシってば、なんてエライんだ! (これが続けばね)
[PR]
by kerorin33 | 2006-10-02 23:42 | 音楽