けろりん徒然草

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蛙好きのぐ~たら会社員 けろりんのつぶやき

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12年前の今日

2日間の研修で、フリーズしまくった、けろりんです。
この研修で得たものは『このままでは、絶対に試験に落ちる』とゆー確証でした。
いやはや・・手も足も出ない問題を前に、こんなに絶望的な気分になったのは
大学入試の数学の試験以来なのではないかと思います。
(↑これまた絶望的に数学が苦手であった)
このままでは、本当にヤバイ。

さて、表題の通り、今日は阪神・淡路大震災があってから12年目の日でした。
もう干支が一回りしたのかと思うと、12年なんてあっという間だなぁとしみじみ実感。
改めて、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りしたいと思います。

私は当時、築30年の文化アパートの1階を借りて住んでました。
その地区は震度7の激震で、建物全壊でした。
これって生きているのが不思議なくらい最悪の条件なんだけど、
その建物の中心の柱(正に大黒柱)が折れはしたものの、
崩れ落ちなかったため、1階部分がぺっちゃんこにならずにすんだのです。

あの震災の記憶は、人によってまちまちだろうけれど・・
あの日・そしてその後のどたばたを通して、たくさん見聞きした物・現実の中で
私の記憶に一番鮮明に残っているのは、命を助けてくれた折れた柱であるような気がします。

人に伝えなければならない程、私のは大層な記憶でも何でもないけれど
今日、各個人が持っているそんな記憶を思い出す事が追悼になるのかな?とちょっと思ったり。

多分、私はこのときにかなりの運を使っちゃったなあ、と思ってます。
でも・・やっぱり・・生きててラッキーと思える私は幸せモンなんですね。
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by kerorin33 | 2007-01-17 23:36 | 日記