けろりん徒然草

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蛙好きのぐ~たら会社員 けろりんのつぶやき

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ドイツ・カンマー・フィル(パーヴォ・ヤルヴィ)&ヒラリー・ハーン

多分半年ぐらい前に買ったであろうチケット。
ソリストは、諏訪内晶子さんの予定だったんだが、4月末に急遽ヒラリー・ハーンに変更。
(ご病気のためらしい)

しゃあないよね、生身の人間なんだし。
思いもかけず、ヒラリー・ハーンが聞けて嬉しいよ、あたしゃ。
でも払い戻しを一切しなかった劇場も結構根性だなぁ~~。
(諏訪内さんだから・・という人も結構多かったろうと思うんだよね。)
でもまー満席だったし、まーるく納まった感じでよかったと思いますが。

プログラムは、オールベートーヴェンで。。
1.序曲『コリオラン』 作品62
2.ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61 (ソリスト:ヒラリー・ハーン)
3.交響曲第3番 変ホ長調 作品55 『英雄』

鳥羽からダッシュで帰ってきて、ヘロヘロになりながら出かけた演奏会だったが
もう涙が出るくらいよかったれす。あああ、なんでこんなに音が綺麗なんだろうねぇ~~。
ワタシの楽器(腕も)は、形は似てるけど多分全然違うものなんだよねぇ。
ハーンはコンチェルトの後で、バッハのパルティータ(サラバンド)をサラっと弾いてくれますた。

オケも、人数がそんなに多くないのに音が豊かで粒が揃ってて、よかったよー。
1stなんかせいぜい4プルぐらいしかないのに、あんなに音が広がるんデスネ。ううむ。
皆ノリノリで弾いていたのが非常に印象的でした。
(プロに対してエラそ~な感想だけど、本当にそうだったのだ。)

c0025318_2232334.jpgミーハー根性丸出しで、お買い上げCDにサインしてもらいました。ついでにちゃっかり握手も。。♪ちょっとはご利益ありますよーに。
(余談)このCD、バーンスタインのコンチェルトも入ってまして。。ジツになんとも不思議な曲で、眠りながら聞いていた私は、悪夢でうなされるって事態に陥りました。バッハ・モツ・チャイコ等ではいつも爆睡して全く覚えておらんのですが。。
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by kerorin33 | 2006-05-22 22:40 | 音楽