けろりん徒然草

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蛙好きのぐ~たら会社員 けろりんのつぶやき

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兵庫県立芸術文化センター

噂(?)の新ホールへようやく行ってみました。
今日は、『読売日響』の公演。

なんか大ホールでじゃかすかと聴きたいと思って取ったチケットだったけど
かなりよかったっっっ!!
プログラムは・・・

・組曲『展覧会の絵』 (ムソルグスキー・ラヴェル編曲)
・交響曲9番 『新世界から』 (ドヴォルザーク)
・アンコール 『スラブ舞曲』 (これもドヴォだったよね?)

とゆー、かなりベタなやつですが。でもいいの両方好きだから。

座っていた席が、舞台の端に位置するちょっと高くなってるところだったので
正面からの音は聴けないけれど、各楽器が丸見えでかなりおもしろかったのよ。

<展覧会の絵>
・私これのオケ版って初めて聴いたんでした。前聴いたのはシンセサイザーだったことを
思い出した。楽器の使い方がすごいのなんのって。
サックスのソロ・ユーホニウムのソロ・ファゴットのソロ・チューバのソロ・・・おおおっっ
おまけにこれでもかっつーぐらい各種打楽器が出てきてね・・ドラをたたくお姉さんに
ずっと注目しちゃったよ。(彼女は他にもトライアングルだの、手で回すやつ?だの
とにかく色んなことをやってた。) 喉自慢でキンコンするよなヤツもあったし。
・管楽器の種類も多けりゃ人数も多いので、とにかくすごい音量。心臓悪い人は聴かない
方がいいんじゃ・・・?
・各種楽器のミュートがおもしろかった!ホルンのミュートには、手提げがついていて
はずして下におく暇がない時は、手にぶらさべげたまま、右手がベルの中。う~んすごい。

<新世界より>
・展覧会の絵が、とにかく大迫力だったのでちょっと拍子抜け気味?
・座っていた席の関係か、弦の音が管楽器に完全に負けている。。
やっぱり正面とは違うんだろなあ。
・弾けたら楽しそうだけど、ものすごく疲れるだろうと思った。
ってか、スピッカートすら攻略できていない私には、どだいお話にもならない。
・でもやっぱり眠くなる暇もないほど。いいなあコレ。

<スラブ舞曲>
・なんだか重々しい舞曲だった。これでは踊れないと思う。もうちっと軽やかな方がいいなぁ。

弦をじっくり見ようと思いつつ、管楽器及び打楽器に眼がくぎづけ状態でした。
なんだかみっちり詰まった2時間余りだったので、楽しかったけど結構疲れた。
今日色々とさらったはずのバッハがすべて霧散してしまったよ、が~~ん。

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なんかしょぼいんですが、結構キレイにライトアップされたツリー。
これクリスマス頃からこのまんま・・いつまでやってるんだろうか。
にしても・・電車に乗らずしてこんなホールに行けるなんて、しあわせ~♪
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by kerorin33 | 2006-01-08 23:15 | 音楽