けろりん徒然草

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ウィーン・ヴィルトゥオーゼン

ここんところ、めっきり芸術づいてます。なんたって秋ですから♪

ウィーンフィルのメンバーで構成されたアンサンブルの来日公演。
兵庫県立芸文センターの大ホールでしたが、こんなのこそ小ホールで聴きたい・・・
でもきっと、大ホールでやんなきゃチケット代が高くなりすぎるんだろーな。

【演奏曲目】
・序奏と10のドイツ舞曲 (シューベルト)
・フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調K.315 (モーツァルト)
・交響曲 第29番 イ長調 K.201 (モーツァルト)
・カルメンファンタジー (ビゼー/ボルヌ編)
・リゴレットファンタジー (ヴェルディ/バッシ編)
・ばらの騎士ワルツ (R.シュトラウス)
・アンネンポルカ (J.シュトラウス2世)
・ワルツ『ウィーン気質』 (J.シュトラウス2世)

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メンバー全部で11人で、弦部なんて全員1人ずつ・・・!?
あとはフルート・オーボエ・クラ・ファゴット・ホルン2本だけなのに、どーしてこんなに音が豊かなの・・・

主目的はモーツァルトの29番だったけど(次回の演奏曲なので、今練習中)
アタシ達とのあまりの違いに(比べるのが不遜だけどさ)、とても同じ曲とは思えません(T_T)。
わたしらってば、ソーラン節か?録音して早送りしたら、スピードだけは同じくらいになるかもね。

モーツァルトの曲ってやっぱりいいなぁ・・・
各パートにちゃーんとおいしい部分があって、しっかり仕事するとこんなにキレイなのね・・・
ああ、ウィーンの響きってこれなのだは~~~とため息ばかり。

本物のアレグロ・コン・スピーリトは私には弾けない速度だとゆーことが、よくわかりました。
彼らの腕ってどうなってんだろ?本当に同じ人間??(T_T)

その後、例のごとくイタ飯&ワインに繰り出して、とてもとても幸せな1日だった~。

余談・・
モーツァルトって、W.A.モーツァルトとちゃんと書かれることが多いのは
おとーちゃんと区別するためなんだろうか?
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by kerorin33 | 2009-10-17 23:18 | 音楽